空港へのアクセスするために自家用車を利用する

自動車を利用するなら駐車場を知っておく事が大事

高速バスを利用する

利用上の注意点とマナー

 リーズナブルな移動手段として大人気の高速バス。昼間に動く便も夜行バスも好評ですね。ただし利用にはいくつか注意点があります。  まず長距離の移動になりますので、ずっと同じ姿勢で座っているとエコノミー症候群になる危険性があります。サービスエリアなどで降車する機会があれば軽くストレッチなどをしましょう。  また高速バスのトラブルで多いのがリクライニングです。特に夜行バスは昼間のバスよりも深く倒れるように設計されているため、倒す場合は必ず後ろの人に声をかけましょう。  もう一つ注意しなければならないのが乗降車場です。大都市の駅(東京駅、新宿駅、名古屋駅など)の場合は、同じ駅でも行先やバス会社により乗車場所が異なる場合がありますので要注意です。  これらのポイントを押さえて、高速バスでの旅を楽しみたいですね。

快適利用のための便利グッズ

 高速バスでの旅といえば、安い分窮屈で疲れるというイメージがありました。しかし最近の高速バスは、車内で快適に過ごせるための工夫がなされています。とはいえ、昼の便ならともかく、夜行バスの場合車内で熟睡するのは難しいですよね。  そこで以下のアイテムを持ち込むと良いでしょう。まずは空気枕、アイマスク、耳栓。これは夜行バスだけでなく、飛行機などでも使える定番快眠アイテムですね。車内はエアコンで乾燥していますので、マスクやのど飴も乾燥予防に効果的です。エアコン対策としてブランケットもあると良いですね。備付のものもありますが、プラス1枚あると冷房対策にもなります。眠れなくてゲームなどをする場合は、被ることで周囲への配慮もできます。ゲームやスマホの光は意外と明るくて、寝る時に邪魔になりますので。  このように少しの工夫で、高速バスの旅も快適に楽しむことができます。